ヴィン・ディーゼルの主演二作目ではなかったでしょうか。
この作品はヴィン・ディーゼルのかっこよさがふんだんに盛り込まれた作品ではないかと思います。
彼は言わば肉体派俳優として売り出したわけですが、『XXX(トリプルエックス)』の時はとりわけ特筆すべき点はありませんでした。
むしろ脇役で登場した『ワイルド・スピード』の時の方がカッコ良かったですね。
今回の作品ではトリプルエックスのように『創られたヒーロー』ではなく、純正なダークヒーロー像を確立しています。
彼が特別な存在である以上に、彼のバイタリティが魅せるヒーロー性がとてもいい感じです。
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posted by 編集者TKN at 23:10| パリ |
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映画コラム
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